STRiDAにパニアバックをつける

久々に自転車ネタなど...
折りたたみの小径車STRiDAにパニアバッグを取り付ける際の小技について紹介させていただきます。

ちなみにSTRiDAとはこちらの三角形の自転車です。
ベーシックな16インチのモデル


距離の長いライドなら18インチのモデル


内装の3速ギアを備えたEVOといったモデルが存在します。


STRiDAには小さなキャリアが取り付けられていますが、キャンプツーリングではもとより、普段使いでも何らかの積載ができるよう工夫したいところです。

それを解決する手段の1つとしてはパニアバッグの取り付けが考えられます。
純正のパニアバッグも販売されています。



パニアバッグの取り付けには、専用のリアキャリアへの交換が必要となります。



個人的には、防水性能・耐久性に優れるオルトリーブのパニアバッグを選択したいところです。
サイズ的にもバランスが良い、オルトリーブのフロントローラーシティを選択しました。

ペアで25Lとやや小さいのが難点ではありますが、他の自転車でも利用可能ですので、こちらを選択しました。

買ってそのまま取り付け「はい終わり」でもいいのですが、こちら難点があります。
以下一見問題なさそうですが...
IMG_2352.jpg

パニアバッグがたわむと、タイヤに干渉してしまいます。
特に荷物の積載時は、その重さでバッグがたわむため、干渉しやすくなります。
IMG_2353.jpg

バッグがもう少し上に取り付けられれば、キャリアのサイドフレームのおさえが効くため、干渉しづらくなります。
IMG_2354.jpg

オルトリーブのパニアバッグ吊り下げ部は、外装のPVC袋部分と、(おそらく)カイダック板にネジとプラスチックナットで止められているだけの単純な構造です。
内側のプラスチックナットを外して、ネジをはずして...
IMG_2355.jpg

標準的な位置から数センチ下に下げた位置に取り付け部を仮合わせして、ネジ穴を開けます。
IMG_2356.jpg

新しい位置のパニアバッグ位置です。
若干上の取り付け位置に変更されました。
IMG_2357.jpg

力一杯曲げれば、タイヤに干渉しますが、通常ここまで曲がることはそうそうないと思われますので、これでしばらく様子見ですね。
IMG_2358.jpg

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