オンライン会議ツール「ZOOM」のアップデート情報 2019.01.20 TBD (その2)

ZOOMで予定されているアップデート内容情報の続きです。

Allow Removed Participants to Rejoin
一旦ミーティングやウェビナーから削除された参加者の再度の参加を有効にする機能が追加される様です。この機能を使うには、あらかじめ設定しておく必要がある様です。

Improvements to the Raise Hand Feature
参加者の「手を上げる」機能がアップデートされる様です。
どうやら、参加者が何らかの言葉を発すると、手を上げる状態になる機能が追加される様です。
参加者ウィンドウで話そうとする人を確認できるので便利かも。

Support for Scheduling a Meeting or Webinar as Public
ミーティングやウェビナーの実施スケジュールを一般公開できる様になるという事でしょうか?
イマイチ使い道が分かりません...現状でも会議用のURLを共有すれば済む話かと。

Virtual Background without a Green Screen
バーチャル背景の機能が向上、背景に緑色のスクリーンなどを置かずとも利用できる様になるそうで。
ただしi7以上のプロセッサ搭載のPCのみ対応の様です。うちのMacbookじゃダメだな...

Improvements for Searching the Participants List
参加者リストにおける検索機能が追加となる様です。
人数の多いミーティングやワークショップ、ウェビナーでは便利そうな機能ですね。

Warning When Scheduling a Meeting Longer than 40 minutes
標準アカウントのユーザでも40分を超えるミーティングにおいて警告を行う機能が追加される様です。
あまり長い時間連続でZOOM使うのはよろしくない?

Breakout Room Enhancements
ブレイクアウトルームにもいくつかの機能向上が図られる様です。

Set a Timer for Breakout Rooms
タイマー機能が追加され、設定時間で自動的にメインルームに参加者を戻したり、通知のみを行う機能もある様です。
つい忘れちゃうんですよね...ありがたい機能かも。

Ability to Force Participants into Breakout Rooms
参加者を強制的にブレイクアウトルームに参加させる事ができます。
各人の画面に表示される「ブレイクアウトルームに参加しますか?」のメッセージボックスを出さず参加させれれる様になると思われます。
操作に不慣れな参加者がいる場合には、有効な機能ではないでしょうか?

Ability to Disable Returning to the Main Session
ブレイクアウトルームに移動した参加者が、セッション中メインルームに戻れないようにする機能が追加される様です。
ワークショップなどで、進捗に応じてファシリテーターチームが打ち合わせをする様な用途で使えるかもしれません。

Multiple Screen Support for Remote Support Sessions
ホストが参加者のPCのアプリなどをリモートで操作する機能の様です。
前からあった気もしますが...どうやら複数画面を同時に共有している場合、どの画面をリモートするかを選択する機能が追加されるみたいですね。

チャット関連の機能もいくつか追加がある様ですが、他のツールで事足りているので、特に詳細を調べる必要はなさそうです。

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