オンライン会議ツール「ZOOM」のアップデート情報 2019.01.20 TBD (その1)

2019年1月20日に予定されている、オンライン会議ツール「ZOOM」のアップデート情報について調べてみました。

とりあえずMac OSの変更について

Updated Zoom Client
クライアントアプリの修正が図られるようです。
基本的には、ビデオ会議ツールと使っているので、あまり興味はないのですが、チャット機能において改善を行う旨が記載されています。

Chat Groups Renamed Channels
先述の理由で、あまりつかっていないのですが、チャットにグルーピングの機能や、グループのリネーム機能が追加されるとのこと。

New and Enhanced Features
新規あるいは拡張される機能

1080p Support for Video Sharing
(おそらく)動画のシェア機能において1080pの描画に対応するそうです。
動画配信サービスはいくつもあるので、あらかじめ動画をアップしておくと行った方法で従来から可能でしたが、Youtubeなどは、CM動画を見ないと本題の動画を見ることができないので、まぁあれば便利な機能かもしれませんね。

Audio Watermark
参加者の音声に対して電子透かしを組み込む機能を追加するようです。誰がどのタイミングでどんなことを話したのか?が記録されるシステムと推測されます。
それによる、言った言わないを紐づけるため?とも考えますが、録画機能でもあまり変わらないでしょう。
録画の改竄防止目的か、会議における自然言語の後解析(AIへの応用等)を目論んでいるのかもしれません。

Screen Sharing Enhancements
画面共有における機能拡張

Ability to Stop a Participant’s Share
ホストによる参加者の画面共有停止や、指定する参加者の画面共有が容易に行えるようになるっぽいです。
操作に不慣れな参加者にとっては、ホスト(講師、ファシリテーター、あるいはそれをサポートするエンジニア)が操作できる方がいいかもしれません。

Improvements for Direct Share
Zoom room における何らかの画面共有機能が拡張されるっぽいです。
使ってないので、とりあえずスルー

Annotation Enhancements
主に参加者の反応を確認する機能の拡張
Indicator that a Participant is Annotating
Support for Multiple Pages on Whiteboard

前段だけだと「何のこと?」と思いましたが、どうやら画面共有において、どの参加者が何を書いているのか表示する機能が追加されるようです。
また、共有のホワイトボード機能が拡張され、複数のホワイトボードを1つのミーティングで使い分けることが可能となったようです。

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