自転車キャンプ道具 デイバックの中身

パニアバッグの中身については先の記事で投稿した通りです。
最後のデイバックの中身です。

画像


左上から

定番のキャプテンスタッグのアルミローテーブル。
もはやソロキャンプでは定番の一品ですので、説明するまでもないでしょう。



焚き火スタイルをはじめとして、ソロキャンプにはなくてはならない道具の1つです。

次は燻製機。
自転車キャンプで持て行くのは辛い一品ですが、久々に燻製が作りたかったので持って行きました。



自転車キャンプなら軽量なダンボールタイプの方が適当でしょう...



パーコレーター
かなり箱に年季が入っています。ヤカンとして利用できますし、屋外でコーヒーを煎れることができます。
パーコレーターで煎れたコーヒーは不味いという人もいますが、個人的にはパーコレータで煎れた濃いコーヒー大好きです。



バーベキュートング
肉を焼くためには必須アイテムですね。火箸と兼用しています。
まあ、加熱処理されるので、衛生的には問題ないかと...(笑)


コールマンの電池式ランタン
もうこのモデルはないですが...単三電池で点灯できるので重宝していました。
ソロキャンプだと、ランタンはさほど必要性をかんじませんでした。



下段
モバイルバッテリー
デジタルデトックスのできない私にとっては必須アイテムです。

ライト
自転車のライトが取り外せるため、不要な一品でした。
むしろヘッドライトにすべきでした。

ヘッドライトについては、輝度のあるライトは不要と感じました。
光軸がずれ、他の人のテントなどを照らすのはマナー違反ですので...

高価なライトは必要無いように思えます。電池の入手性などを考えると、単三電池対応の以下モデルが手頃だと思います。


スノーピークのチタンマグ
シェラカップでも良いのですが、蓋がつけられるので、やはり便利です。




自転車キャンプなので、トラブルを想定し、自転車のツール缶は必須ですね。

最後にミニ焚き火台


小さいながらも薪を折れば使えます。
ロストル台をつけて、ロストルを外せば、長い薪でもなんとか燃やせます。
せわしなくなりますが、熾火で肉も焼けます。
まぁ、炭を使うのが無難なのでしょうが....



ソロキャンプなので、さほど急ぐ必要も無いわけで、ゆるゆると肉を焼くのも悪く無いです。

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