自転車キャンプ道具 パニアバッグ2の中身 その2

パニアバッグ2の中身の続きです。

前半の記事はこちらを参照してください。

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左から着火剤、魔法瓶、グランドシート、予備ペグ、調味料です。

薪への着火は、新聞紙でもできなくは無いですが、薪を湿らせたりした場合には着火が難しくなります。
持っておくと心強いと思います。



魔法瓶は一度沸かしたお湯を保存しておき、沸かし直したり、洗い物でお湯を使いたい時に重宝します。
手持ちの水筒で代用できます。



グランドシートはテントインナーと地面の間に敷いて使います。
地面からの湿気の遮断がその目的です。テントには前室があるタイプもありますので、ここまでシートを広げて置けば、前室を荷物置き場として有効に使えます。



ハンモックと組み合わせて使うことを考え、タープとしても使えるものを書いましたが、まぁ、タープはタープで買っても良いかもしれません。

ペグはY字のアルミタイプペグを予備ペグとして準備しました。



軽量ですし、砂の多い地面ではこのタイプが安心です。
ただし、河原サイトの様に石が多いところでは、ハンマーを使ってもなかなかペグがはいりませんでした。
こういった地面ではソリッドステークをはじめとした鍛造タイプのペグが良いと思います。



Amazonでは他にも安価な鍛造ペグが購入可能です。



ある程度の本数となると、重量はバカになりませんが、風が強い時などしっかりペグダウンしないとテントが倒れたり飛ばされる恐れもあるので、しっかりと固定したいものです。

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