自転車キャンプ道具 パニアバッグ2の中身

続いてパニアバッグ2の中身です。

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左上からオリーブオイル、ヘリノックスタイプイス、テント、ハンマー(テントのペグ打ち用)、二段目、着火剤、魔法瓶水筒、グランドシート(テントの下に敷くシートです。予備ペグ、塩胡椒です。

オリーブオイルはカキ燻製の保存用のために持ち込んだもので、通常これだけの量は不要です(笑)

椅子はいわゆるヘリノックス"タイプ"の椅子です。
重量は900g程度ですが、有ると無いとでは快適さが違います。

Amazonで探せば3000円程度で購入可能。


こだわる方は本物をどうぞ
チェアゼロならかなり軽量化できます。



ただし、座りごこちはチェアワンには劣る様です。
https://camp-in-japan.com/post-29760/

重量が許せば、チェアワンがいいかもしれません。


さらに少し大きなLというモデルもあるんですね。
こちらは大柄な人向けとのこと


テントはこちらBUNDOK(バンドック) ソロ ドーム 1 BDK-08 です。



1.8kgとなかなか軽量で、あまり広くはありませんが前室も有るため、荷物類を置くことも可能です。
しかもAmazonでの実売価格8000円程度とお値打ち価格です。

欠点としてはインナーテントがメッシュで、スカートも無いため、寒い時期で風がある状況でののキャンプは辛いかもしれません。

500gほど重くなってしまいますが、BUNDOK(バンドック) ツーリング テント BDK-18ならフルクローズインナーです。



しかもAmazonでの価格は5000円を切る超破格。
最初からこっちでもよかったかな...

予算が許せばBUNDOK(バンドック) ソロ ドーム 1 + (プラス) BDK-08RS


こちらは2.0kgです。

いかにもテントという形状のテンマクデザイン製パンダも捨てがたいです。
2018年11月25日現在、30%オフの14,904円で販売されています。



前室も広いので使い勝手良さそうで、フライシートだけでタープ的な使い方もできるのがいいですねぇ...

オプションでフルクローズインナーテントが準備されています。



さらに予算が許せばモンベル(mont‐bell) ムーンライトテント 1型か2型あたりがほしいなぁ...



ハンマーについてはペグ打ち様です。
転がっている石で打つという方法もありますが、まぁあっても良いかと思います。
ペグ抜き用のフックも付属しています。
重さは400gほどです。



長くなったので、続きはその2で...

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