自転車キャンプ道具 パニアバッグ1の中身

今回のキャンプで持っていった道具の紹介です。
まずはパニアバッグ1の中身から。

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左1段目 アルミホイル、燻製ブロック、輪行袋、折り畳み水タンク、包丁
今回は燻製をしたため、アルミホイルと燻製ブロックがありますが、通常は持ち込みません。
ツール缶は携帯していますが、なんらかのトラブルで自走できなくなることを想定し、輪行バッグを携帯しています。
今回のキャンプ場の水場が近かったこともあり、活用しませんでしたが、水場が遠い場合には水タンクが必要です。



包丁はウェンガーのスナックナイフです。もう10年ぐらい使っていますが、非常に切れ味の良いナイフです。
昔Amazonで購入しましたが、最近はみませんね。

二段目、コンロ、保冷バッグ、ガムテープです。

コンロはコールマンのスポーツスターです。


ガソリンタイプなのでポンピングが必要、重量も1kgと重いのですが、ガソリンの火力と低温化での安定使用を考えると、どうしてもガソリンタイプを選択してしまいます。

重量やガスの入手性を考えるとイワタニのこちらが鉄板だと思います。



保冷バッグは肉など保冷が必要なものを入れています。
ソロキャンプなら6Lぐらいあれば十分かと。



ガムテープは布テープタイプのものを携帯しています。バッグやテントなどに穴が開いた場合や、自転車のパンクトラブルでも活躍することがあります。

三段目、調理バサミ、チャッカマン、シェラカップ大小と割り箸

調理バサミは100円均一のもの、チャッカマンは火起こしなどに使います。
シェラカップは飲み物を飲む他、バーベキューの取り皿として使っています。
紙皿と違って熱いものを入れても、ハンドルまでは熱くならないのでとても重宝しています。



スノーピーク製ですがお値段は千円ほどでお手軽です。
1800円ほど出せば、チタンシェラカップも購入可能です。重量も100g程度から40g程度と軽量化できます。



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