Google MapのナビデータをGPXデータに変換する

eTrex20xを入手してから自転車での移動が楽になりましたが、一つ悩みどころが...
本体でのルート検索がうまくいかないという問題があります。
なぜかメモリ不足で止まってしまうのですよね...

あらかじめルートを作ってGPXデータをインストールしておけば問題ありません。
ブルベやその他ロングライドイベントでは、ルートラボでルートが公開されているため、このデータをダウンロードして利用するという方法があります。

例えばツールド東北の気仙沼ライドなら以下のようなリンクから
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=9ed793fbe24583250e91c65fd6aed2e7

ページを開き、下に送って、以下のリンクからGPXファイルをダウンロード

画像


あとはeTrexをパソコンに接続して、GPXフォルダにコピーしておけば、トラックマネージャーでルートの確認ができます。

しかし...ルートラボに無いデータはどうすればいいのか?

以前、私は手動でルートラボに入力していました。
が...この作業、結構面倒なんですよね。

GoogleMapだったら、すぐにルートを引いてくれる訳で、GPXに出力できないかなと考えていたところ、便利なサイトがあるものです。

Maps to GPX
https://mapstogpx.com/
このサイト、Googleで作成したルートを自動でGPXに変換してくれます。

使い方は簡単
まずGoogleMapで検索したいルートを入力

画像


この時、徒歩のマークを選択しておきます。

画像


自転車マークを選んで、自転車推奨ルートが作成できるといいのですが、日本国内では対応していないようです。

ルートが作成されたら、URL(インターネットのアドレス)をコピーし、Maps to GPXの画面中央にある、インプットボックスにコピーしたURLを貼り付けて「Let's Go」ボタンをおせばGPXファイルのダウンロードが始まります。

これをeTrexにダウンロードすればトラックデータをして利用できます。
便利なサイトがあるものです...

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