タイヤのパンクと空気圧
以前,パナレーサー(Panaracer) MINITS TOUGH H20x1.25 8H20125BOP-MNTを使用し数百kmでパンクしてしまいました.

パンクの原因は,小石を踏んでトレッド面を小石が貫通,チューブに穴が開いてパンクとなりました.
通勤に使用する自転車なので,あまりパンクする様なタイヤでは安心して通勤に使えないことから,パナレーサー(Panaracer) PASELA COMPACT H20x1.50 黄ライン 20x1.50 8H205BOP-PA-BYに交換しました.

PASELAはH20x1.50でMINITS TOUGHはH20x1.25の為,チューブも交換する必要がありました.
H20x1.25のチューブは,CALLEミニベロを購入した際に付属していたチューブを使っていましたが,PASELAでは使用できないので,チューブをシュワルベ(SCHWALBE) 20×1.10/1.50、20×11/8(406)用チューブ 仏式バルブ 6SVに交換しました.

このチューブ交換により,思いもよらぬ事に気づきました.
それは,パナレーサー(Panaracer) デュアルヘッド・デジタルゲージで空気圧の測定が容易にできる様になったのです.

適正な空気圧を知るため,デジタルケージを購入していたのですが,上手く使えず「こんなものか...」としばらく使用を敬遠していたのですが,チューブ交換によって空気圧測定出来る様になったので,空気を入れた後,デジタルケージで確認すると,明らかに入り過ぎでした(汗)
空気入れのメーターを目安に入れていたのですが,やはり付属のメーター(特に安い空気入れでは),信じてはいけない様です.

パンクの原因は,小石を踏んでトレッド面を小石が貫通,チューブに穴が開いてパンクとなりました.
通勤に使用する自転車なので,あまりパンクする様なタイヤでは安心して通勤に使えないことから,パナレーサー(Panaracer) PASELA COMPACT H20x1.50 黄ライン 20x1.50 8H205BOP-PA-BYに交換しました.

PASELAはH20x1.50でMINITS TOUGHはH20x1.25の為,チューブも交換する必要がありました.
H20x1.25のチューブは,CALLEミニベロを購入した際に付属していたチューブを使っていましたが,PASELAでは使用できないので,チューブをシュワルベ(SCHWALBE) 20×1.10/1.50、20×11/8(406)用チューブ 仏式バルブ 6SVに交換しました.

このチューブ交換により,思いもよらぬ事に気づきました.
それは,パナレーサー(Panaracer) デュアルヘッド・デジタルゲージで空気圧の測定が容易にできる様になったのです.

適正な空気圧を知るため,デジタルケージを購入していたのですが,上手く使えず「こんなものか...」としばらく使用を敬遠していたのですが,チューブ交換によって空気圧測定出来る様になったので,空気を入れた後,デジタルケージで確認すると,明らかに入り過ぎでした(汗)
空気入れのメーターを目安に入れていたのですが,やはり付属のメーター(特に安い空気入れでは),信じてはいけない様です.
この記事へのコメント
他の記事で書いていますが,この自転車,リムのスポーク穴の処理が悪くてバリがあります.
リム側のバリを丸棒やすり等で磨くと良いと思います.
リムテープはもともと付いていたリムテープを使っています.
タイヤは最初に付いていたKENDAからパナレーサーのMintsタフ,今はパセラにしました.
パセラにしてから700kmぐらい走りましたがパンク無しです.
ちなみにリム側の傷によるパンクは1回だけで,ほとんどはトレッド面側の傷によるパンクだけです.
>仏式しか方法が無いのでしょうか?
とのことですが,CALLEのミニベロでないのでしょうか?当方が買ったモデルは仏式バルブでしたが.
ちなみに,仏式と米式,英式はバルブの太さが違うので,米式や英式のリムでは仏式バルブのチューブは使えませんよ.
値段を考えると新しいモデルでもリムやホイールの処理は変わらないと思います.
私の自転車もリムのバリがひどく,パンクの原因となりました.3ミリぐらいのバリがあって,それがタイヤの中にころがっていた時は笑うしか無かったですが.
リムのパンクはスポークがタイヤを押してパンクしている場合,タイヤの空気圧不足が原因だと思います.
マメに空気圧確認する他ありません.空気圧の減りは米式よりも仏式の方が抜けやすいらしいので,バルブの違いでは改善しないと思います.
CALLEの自転車,チューブがあまり良くないので,パッチによるパンク修理よりもチューブ交換をお勧めします.