「那覇で中華航空機が炎上・乗客全員無事、着陸後エンジン爆発」(NIKKEI.NET)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070820NT000Y79320082007.html

飛行機を使った出張が多いだけにこういうニュースは気になります.
ボーイング737-700はANAの便で一度乗った事があります.
主翼,横の形状が独特ですね.この形状が省燃費に貢献しているそうですね.
ウィングレットという部品だそうで,これだけで4%程度の燃費向上がのぞめるそうです.

定員158名に対して,157名とほぼ満席にも関わらず90秒で避難完了.けが人は出たものの,死者が出なかった事は不幸中の幸いでしょう.

ああいうときの荷物の被害はどうなるのか?と思っていましたが,保証金が出るみたいですね.
ただ,ニュースを見ていたら「保証金の額が少なかった」とのこと.
ノートパソコン等持ち歩いてるけど,こういうものも保証は微妙そうですね.

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この記事へのコメント

やまろ
2007年08月21日 15:04
中華航空はA300が名古屋で墜ちた時も保障が十分でなかったし、安かろう(保障が)悪かろうってのは肝に命じないといけないですなぁ。航空業界も価格破壊で質の低下がありますからね。
JJKK
2007年08月22日 19:52
ラッキーな要素が重なったようで、見方によっては着陸衝撃字の翼継ぎ目の疲労が原因でその後の対処が寸部のミスジャッジなしで行動されたように見える。
いずれにしても普通はその逆でまさかと思ってずるずる対応することが重なる方が起こりがちなパターンにおもうので今回はまああざやか対応だったのかな。むかし国産Yにのったとき主翼リベットが怪しい箇所をみつけて、気になってしょうが無かったので聞いたところ0.1%以下の数量はメンテ基準外
と聞いたことがあり・・・と思ったことがあります。今考えるとそれが連続してないことみたいな基準もあったんでしょうね。う~mきになる。

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