「骨太方針案にサマータイム検討を明記、温暖化対策に重点」(YOMIURI ONLINE)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070602i101.htm
日本政府は過去にやった過ちをまた犯したい様ですね.

むしろパソコンのプログラム切り替え等莫大な工数を必要とするはずです.
アフター5が伸びるので余暇を過ごす出資が多くなるとか言ってますがちょっと待ってください

夏時間になったら朝も早く起きなきゃならないでしょ!

1日24時間が26時間になる訳ではないので,前日遊んでも翌朝は2時間早く出社しなきゃなりません.明るいからと遊んでしまえばその分翌日にツケが回ります.

サービス残業が問題になっている昨今ではそれを増長するだけという意見もあります.

長い目で見ればエネルギー効率を上げられるかもしれませんが,導入コストや手間,そして過去には4回の実施で止められたことを考えると投資の無駄ではないでしょうか?

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この記事へのコメント

xi
2007年06月12日 07:53
一回限りだと大変でしょうが、
毎年必ずすることになればプログラムされるのではないですか?
機械も人間も。
してもらうと欧州なんかとの時差が変わらないので楽です。
ひゃくたろう
2007年06月12日 10:29
まったくです。

昨今サービス残業や評価年俸や、恐ろしい法案ばっかりが出てきます。
2007年06月12日 23:26
xiさん>
その欧州でも廃止の動きがでてるみたいですよ
http://tsuji.fr/diary/france_bk.cgi?2007,03,23

Wikiにも記事がありますが信憑性が…

プログラムを書き換えれば,との事ですがこの仕事をしている自分にしてみれば大変な事だと思います.
2000年問題や2000年の閏年問題,今後発生するであろうCTimeの桁あふれ問題等,簡単そうに見えて結構厄介な問題は多いですから.

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