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zoom RSS BROMPTONの試乗会に行ってみた

<<   作成日時 : 2017/07/16 22:01  

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1週間前の話になりますが、思うところあって「和田サイクル」さんで開催されたBROMPTONの試乗会に行ってきました。

画像


和田サイクルさんは西荻窪にある、自転車店で、小径車については都内有数の自転車店です。
「和田サイクル」
http://www.wadacycle.jp/wadacycle/wadacycle1/wadacycle1.html

すでにSTRiDAを所有していることもあり、今更BROMPTONを買い足すつもりは無いのですが、一応どんなものか体験しておこうかとということで行ってみました。

BROMPTONにはいくつかのモデルがありますが、大雑把に、「ハンドルの形状」「ギアの段数」そして「リアキャリアの有無」によってモデルが決まるようです。

BROMPTONのラインナップ
http://www.mizutanibike.co.jp/brand/brompton/lineup.html

各コンポーネントの特徴は以下サイトに詳しく記載されています。
http://www.mizutanibike.co.jp/brand/brompton/selection.html

【ハンドルタイプ】
ハンドルの種類は3種類から選ぶことになります。

「Sタイプ」は一文字のスポーツタイプハンドル、「Mタイプ」はY字型のオーソドックスなハンドル、「Pタイプ」はC字型のハンドルが向かい合った様な形状のハンドルです。
BROMPTONでは、ハンドルの高さを変更することができません。ハンドルの形状で高さを選ぶことになります。
3つのタイプ、それぞれ乗り比べてみましたが、私はSタイプがもっとも扱いやすく、次に選ぶならPタイプ、Mタイプはハンドリングが軽すぎて落ち着かない印象でした。
Pタイプは色々なポジションが取れて面白そうではありますが、ブレーキを握るためには、上側のポジションを使う必要があります。
Sタイプについては、好みのハンドリングなのですが、一部フロントバッグで取り付けられないものもあるそうなので注意が必要です。

【ギアの段数】
ギアタイプは外装の2速、内装の3速、そして内装と外装ギアを組み合わせた2段×3段の6速の3種類から選択することになります。モデル名の真ん中にある数字がギアの段数です。

この他、特別注文でシングルギアの選択もできるようです。

内装ギアは信頼性が高いということですが、ハブ部分の重量が増えてしまうこと、ペダリング停止時しかギアが変更できないという特徴があります。
6速ギアも試してみましたが、いまいち使い方が解らず、2速がもっとも軽快で好印象でした。
平坦路だけなら1速でもいいのかもしれませんが、折角なら2速が欲しいところです。

【リアキャリアの有無】
最後に選択するのがリアキャリアの有無です。

ブロンプトンを折りたたむ時、まず最初に、リアフレーム部分のロックを外します。
https://www.youtube.com/watch?v=73aQ7Qc4eic
基本的に、この操作によって、自立するため、ブロンプトンにはスタンドが必要無い様に思えます。
キャリアの無いLタイプは泥除けの上に小さなタイヤがついていて、これが地面と泥除けの間に空間を作ります。
キャリアのあるRタイプでは頑丈なキャリアが地面につくことになります。
折りたたんだBROMPTONを転がして移動する場合には、キャリアのあるRモデルの方が安心して運搬できそうです。

中には泥除けを外したモデルもあり、こちらはタイヤが直接地面につくことになります。
http://www.mizutanibike.co.jp/?news=%E3%80%90brompton-%C3%97-chpt3%E3%80%91%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB-%E7%99%BA%E5%A3%B2%E6%B1%BA%E5%AE%9A%EF%BC%81

【オプション】
上記モデルに加え、フロントフォークとリアフレーム部分にチタンを利用した軽量モデルも存在します。
ちなみに、チタンパーツに変更すると+10万円です。
美しい溶接が施され、ラッカー処理のみが施されたRAWカラーモデルは、抜群にかっこいいですが、+3万円です...

この他、一部販売店では、シングルギアへの変更や泥除けなしのモデルにすることもできる様です。

【試乗してみて感想】
ブロンプトンの良さは、折りたたみ機構の完成度の高さに尽きると思います。
非常によく考えられた折りたたみ機構で、ほぼ3分割にすることで、18インチのタイヤサイズほどの大きさにたたむことができます。
ハンドルや、リアフレームの固定も専用のキャッチ機構を備えているので、しっかりと畳むことができるのも美点でしょう。

クロモリのフレームは決して軽いとは言えませんが、1本しかないフレームでも非常に剛性が高く、また、低い位置にフレームがあるため、低重心で高い安定性を実現していると感じました。
特に低速域の安定性は非常に高いと感じました。
この辺りは、オードドックスなフレーム形状が大きく影響していると感じました。

とはいえ最低でも20万円の価格は、さすがに高すぎるなあという印象です。
STRiDAなら8万円台から買えます。



18インチタイヤに3速ギア付きのモデルでも13万円以下ですからね...


都内や関東近郊では関連イベントも多いので、そういった場に参加したいということであれば、魅力的な1台かと思いますが、自分にはまだいいかなという印象でした。

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