(自称)アクティブ系プログラマの日々

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zoom RSS 囲碁プログラム

<<   作成日時 : 2007/05/23 22:49   >>

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コンピューター将棋と言えば,先日プロ棋士と将棋プログラム「ボナンザ」の対戦が記憶に新しい所です.
実際このボナンザ,結構な強さらしいですね.
公式戦においてプロ棋士がコンピューター将棋とやる事は無いらしいですが,噂では結構ボナンザに負けているとか.

将棋と並んで囲碁というのもありますが,こちらはなかなな人間に勝つプログラムを作るのが難しいそうです.

こんな中,あるアイデアを取り入れた囲碁プログラムが開発された様です.

「革新的なAI囲碁プログラム『Crazy Stone』」
http://wiredvision.jp/news/200705/2007051121.html

モンテカルロシミュレーションを取り入れたプログラムだそうですが,このモンテカルロシミュレーションを考案したのは,現在のコンピュータの概念である「フォンノイマン型コンピュータ」の考案者「ジョン・フォン・ノイマン」です.

なにか不思議な因縁がありますねぇ.

ボナンザはの強さの秘密
盤上の局面が有利なのか不利なのかを数値化して判断する「評価関数」には、計算科学で使われる「最適化」という手法を応用している。専門の理論化学では、最適化を化学反応に当てはめて、原子核や電子の振る舞いを研究してている。


モンテカルロ法は
中性子が物質中を動き回る様子を探るためにジョン・フォン・ノイマンにより考案された手法


この辺りも興味深いネタであります.

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
アメリカでプロ棋士とコンピューターがテレビ生中継で対戦しているのを見た事があります。
結局プロが負けて、プロは対戦のコンピューターをぶっ壊していましたw
ハプニングでしたが、おおいに同情されていましたね。

コンピューターは50手くらい先まで簡単に読めてしまうらしいんで、
つきつめていけばコンピューターのほうが強いのかも!
なんかちょっとさみしいですね〜
ひゃくたろう
2007/05/24 06:18
40手先を1億通りぐらい読んで評価しているらしいです.
でも人間のひらめきも侮れませんよ.
かずゆき
2007/05/24 06:42
人間の頭脳が脳細胞という自然界の法則にもとずいていればいずれ科学、化学で可能になっちゃうだろうね。インタネットで囲碁をやると小学生らしき相手にまけてしまうようになった。終盤間際まで良いのにひっくりかえる。多分疲労、集中力、慢心など生物的要素がきめてになる。たとえばPCの電源供給がすべてPC自身の自給自足なら選択肢にファジーを組み込む必要性が出たとき人間との勝負が公平になる?。そんなむきになってどうするんだって??。
どこまで人間自身が開発し続けるのか、人間が人間をつくるか・・・これって育児、育成、教育のこと?。じゃ〜思うようにならない壁がくるかも。現代に
戻る話になっちゃたね。(怖い笑)
JJKK
2007/05/24 08:39

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