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zoom RSS サベージのメンテナンス

<<   作成日時 : 2005/11/05 01:59   >>

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明日は2週間ぶりのラジコンです。
先週の走行で、ダンパーがずいぶんとへたって来たと感じたので、ダンパーオイルの全交換を行いました。

少し前まではアルミ製のダンパーを使っていたのですが、Nagomiで走行させる場合、ジャンプで大きく飛んでしまうとダンパーシャフトを曲げたり、ダンパーエンドを折ったりしてしまいます。
そこで最近は樹脂製のケースを使っています。

アルミ製のダンパーケースのメリットとしては、ケースの制度と剛性が高いのでピストンスピードが早くスラローム等ではその性能を発揮できます。
またダンパーブーツ付きのケースの場合オイルの汚れがきわめて少なく、またオイルの漏れも非常に少なくメンテナンスの回数を減らす事が出来ます。

一方樹脂ケースは上記部分においてアルミケースに劣りますが、ケース自体が歪むのでビックエアー時にダンパーシャフトにかかる負荷が小さくアルミシャフトに比べ壊れにくいのが利点です。

さて今回使用したダンパーオイルですが、フロントにはアソシの20番、リアには京商の250番とヨコモの250番を使用しました。
番手やメーカーにこだわりは無く、今回使ったオイルは工具箱に残っていたものを使っただけです(笑)

最初は減ってる分だけ継足そうかとも思いましたがさすがにそれは…と思いちゃんと入れ替えました。

ついでに駆動系のチェックです。幸い雨天時は走行していませんが、ホコリによりベアリングが痛んでいるとエンジンに思わぬ負荷がかかりオーバーヒートの原因になります。車重の思いモンスタートラックは特に注意したいチェックですね。
さて、私のサベージは…フロントは問題ありませんでしたが、リアの駆動が若干重い。
よくよく調べるとリアのデフギア側のカップジョイントが減っていました。
この部分の交換の目安ですが、自分はもとのラインよりもドックボーンのピンが埋まるぐらい削れている場合にはカップを交換しています。
ギアボックス側も若干へっていましたが、ピンの1/3程度だったので今回は交換しませんでした。

最後にタイヤのチェックです。
モンスタートラックのタイヤは高いのですが非常に寿命が長く、他のカテゴリーでは考えられないほど長くタイヤが持ちます
#当然新品と4L使った物では差が出ますが、ある程度使ったタイヤでもそこそこ走れます。
インナーのへたりや、タイヤのはがれをチェックするのですが…ホイールが割れてました。

タイヤを再利用しようと、タイヤをはがしたのですが…はがし方に失敗しサイドウオールを切ってしまいました(泣)

明日の走行は別のタイヤを使おうと思います。

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