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zoom RSS 「クジラやイルカ、年30万頭が漁業の犠牲に WWF報告」(asahi.com)

<<   作成日時 : 2005/06/13 21:34   >>

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http://www.asahi.com/science/news/TKY200506100183.html
少々疑問なのだが、下手に特定の動物だけを保護した場合、かえって生態系を崩す事にはならないのだろうか?
まして、クジラやイルカの様に巨大な海洋生物の場合その影響が大きい気がする。

しばしば「人間についで賢いから」とか「むやみに生き物を殺すな」と言う理由でクジラの保護が訴えられているのだが、牛や豚、羊は賢くないから食べても良いのか?
魚や鳥、野菜だって生き物、そう考えると人間が口にしていいのは塩と牛乳ぐらい。

結局のところ、捕鯨の反対なんて言うのは建前でクジラを食べる文化を持つ日本に対する嫌がらせだ。

さらに鰤の定置網も止めろと言っている。
鰤は、飛騨地方の正月料理には欠かせない魚だ。
また、飛騨地方から安房峠を越えて鰤が運ばれた事から、長野の人々はその昔飛騨の国は海だと思っていた人もいたそうだ。
北陸では、お嫁さんの家から嫁ぎ先の家に鰤一匹を送り、嫁ぎ先の家ではその半分をお嫁さんの家に返すと言う風習が有る。

自然保護も大切かもしれないが、本当に特定の生き物だけを過剰なまでに保護する事が本当に自然保護に繋がるのか?疑問が残る

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