(自称)アクティブ系プログラマの日々

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zoom RSS ムービー編集に最適なPCとソフトウェア(その2)

<<   作成日時 : 2005/04/07 23:06   >>

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さて、ムービー作成にお勧めのソフトはiMovie、当然動かすPCはMacとなるわけだが、自分はムービー編集にiBookG4を用いている。
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メモリを512M増設し768Mのメモリで動かしているが、やはり辛い。
一番の泣き所はハードディスクの容量、30Gしか無いのが辛い。

もしも自分が購入するのであればApple Mac mini の1.42GHzモデルを選択する。
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価格差は1万円強あるものの、安いモデルはハードディスクがわずかに40G、これを80Gのハードディスクに変更した場合+5670円となる、15%程度速いCPUが搭載されていることを考えると数千円の価格差なら、高いモデルの方でも目をつぶる。
なぜならAmazonで購入した場合には、BTOオプションが組み込めないからだ。

メモリの増設に関しては、多くのサイトで取り上げられているので、それらのサイトで情報を収集し、自己責任でメモリを増設すればマシンを壊さない限りはかなり安価でメモリ増設ができる。

しかし、AirMacを搭載したい場合や内蔵ドライブでDVD書き込みを行えるようにする為にはAppleストアのBTOに頼る必要がある。
Mac mini
iMovieにて作成したデータでDVDを作成する場合にはiDVDを利用するのが一般的な方法だが、iDVDは外付けのDVDドライブでは動かないという問題がある。
一応ハックツールを使うまたは市販のオーサリングツールやドライブに付属するソフトを使うと言う手もあるが、操作等にあまり自身が無い場合にはやはり純正品を選択する方が安心感があるだろう。
また、既に無線LAN環境が構築されている、または今後構築したい場合にもAppleStoreのBTOにてAirMacを組み込んでおく必要がある。
というのも、他のMacと異なりMacminiは、市販のAirMacカードがそのままでは刺さらないのだ。
もしも自分がAppleストアでMacminiを購入するのであれば、安いモデルを選択し、HDDの増量とAirMacの取り付けを行うと思う。

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