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zoom RSS 「今度こそサマータイムを、超党派議連が法案提出目指す」(Yomiuri On Line)

<<   作成日時 : 2005/02/21 22:40   >>

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050219ia21.htm
反対。
無意味、間違いなく労働時間が1時間延びるだけ。
早く帰宅したって、結局家で冷房使うから使われるエネルギーは変わらない。
下手に各家庭で冷房使うよりも、学校や職場で皆が同じ場所で冷房使ってた方が効率良くないか?
企業のエネルギー使用率は変わらないか労働時間がのばされたことによって、結果としてエネルギー消費が増えたりして。
でも、CO2の削減目標に向けて努力しなけりゃならんから、冷房を早い時間に止められる->社員のやる気低下->利益減->税収減->サマータイム導入のための費用は回収出来ず->国債増

参考サイト
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/1702/travel/western/sumtime.htm

戦後1948年5月から4年間続いたがたが、反対の声が多く、廃止されたとのこと。
現在、様々な機器に時計が内蔵されているけどそのほとんどはサマータイムに対応していない。
となると、これらの機器は手動で時計を直さねばならない。
SNTP対応のDVDレコーダや、GPS内蔵の携帯電話、電波時計なんかは自動的に時刻補正するけど、NHKの時報を使って補正しているDVDレコーダは×。
多くの家電に搭載されている時計も狂う。
エアコンや暖房器具に付いている一番単純な時計は時間のみを見ていて、月や日は意識していないからほとんど狂うだろう。給湯器の様に1週間のタイムテーブルを用いている物もアウトだろう。

1948年に比べれば、多くの物に時計が入っている今日、切り替え時の混乱はその当時の比ではないだろう。

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